【横浜DeNA阪神10回戦結果に感想】難敵今永と西の投げ合い|守屋の好リリーフで流れが大山4番の仕事
流れがかわったのは西投手に代打を送った次の6回の裏で西投手を継いで投げた守屋投手が横浜打線を完璧に良いリズムで抑え込んでくれました。
すると次の7回の表に先頭打者の近本選手が3塁打で出塁し流れが変わった感じがしましたが、ノーアウト3塁なのに上本選手三振、糸井選手ファウルフライとこのまま終わってしまうと、また一気に横浜に流れが行きそうな嫌な空気が流れます。
うそやん・・・ノーアウト3塁が2アウト3塁て・・・そんなアホな・・・嫌な感じやなぁ・・・・と私がハラハラしていると大山選手がここで相手に流れをやらない4番の仕事!
ここでタイムリーでしっかり近本選手を本塁に迎え入れてくれてこの試合2-3と阪神が初めてリードを奪います。
そして次の回も守屋投手が1人抑え残りを能見投手が抑えてくれ試合は8回に向かうのでした。